香川大学との連携研究・開発

弊社は、異なる乾燥システム(真空・温風・低温)を香川大学農学部に常備し、乾燥前の農産原料と乾燥後の同一原料をそれぞれ機能性成分をデータ化し、必要に応じて最良のポイントが得られる様、大学と「低温農産物乾燥食品共同研究グループ」を発足し共同研究開発を行っております。

研究項目

酵素活性評価研究

  • 異なる乾燥方法で乾燥した農産物の酵素活性を調べ、それぞれの乾燥法が農産物中の酵素に及ぼす影響を明らかにする。

低温乾燥技術研究

  • 酵素活性を最大限に保持するシステムを開発する。 (性能・機能等)

地域資源の有効利用に関する研究

  • 低温乾燥試験機を常備し、地域資源・未利用農産物等の乾燥試験を行い、データ化する。
  • 乾燥サンプルを取揃え、品質評価を行う。
  • 地場産品の創出に向けた商品開発を行う。